post カテゴリー: その他, NLPのはなし postpost2010/08/23




NLPとセラピーの話


NLPトレーナーでありセラピーの先生でもある方。
NLPの受講仲間の紹介で出会いました。


今回はNLPとセラピーの話と書きましたが、
どちらかというと、NLPよりもセラピーの
先生らしい話だと思います。


今回の話は、
私たちの持っている本当の力についてです。


先生の話だと、
自分の心が深く傷ついていると中々気付きにくいのですが、
私たちは自分で思っている上にパワーがあるそうです。


少し分かりにくい話になっていますか?


少し修正します。
NLPとセラピーを専門にしている先生だからこそ、
このことに強く感じ入ることがあるそうです。


先生は次のように教えてくれました。


・人間は実は一人ではない。
・私たちは本当の幸せに気づいたときに、
 今までとは見違える最高のパワーになる。


何か深いですよね。


しかし、私たちはどうしても日々の忙しさで、
目の前にある幸せを忘れてしまいがちです。


そして、悩みが強く深い人ほど、
一人で頑張ってしまいます。


本当は自分を応援してくれている人、
見守ってくれている人、
協力したい人(してくれている人)


そんな人達が近くにいるのに、
自分は一人だと思い込んでしまいます。


NLPとセラピーの先生はそこに対して
次のようにお話をしてくれました。


まずは、ささやかで小さいけど、
実はとても大きい目の前の幸せに気づくこと。
そこに気づいたときに変化が始まる。


つまり、忘れがちな目の前にある当たり前のこと。
その中にある大切な物が、自分に勇気と喜びと感謝をくれる。


そして、それに気づいたときに、
自分は一人ではないということにも気づけるようです。


もちろん、いろいろな段階の方がいますから、
自分にあったペースで少しずつ目の前の幸せに目を向けてみましょう。


NLPやセラピーの世界から学べることは、
まだまだたくさんあります。


また、NLPやNLP関連の話をしていきます。


僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: NLPの実践方法, その他 postpost2010/07/22



NLPの学習方法を学ぶ

これがNLP特有の学習方法かは分かりません。
しかし、仲間や仕事のチームで、
お互いを高め合うのなら、

NLPセミナーを受講した時のように、
皆で学び合うのが、ベストだと思います。

それはどういう事かといいますと、
今だに、企業研修と言っても8割以上が座学。
というケースが多いんですよね。

つまり一方的な語りが多いみたいです。

うちの会社と、仲間の会社の話しか知りませんけどね。

しかし、NLPセミナーと違って、
面白い内容であっても、
吸収の仕方が遅いんですよ。

これは、自分自身にも言えることです。

では、どうしたらいいのか?

やはり、優れたものからは学ばないといけませんよね。
そこで、NLPトレーナーをしている友人に連絡をとって、
効果的な学習の場の作り方を教えてもらいました。

するといくつかの項目が出てきました。

1、脳を適切に活用する。
・勉強会や研修会の目的を明確にする。
・全体像と細部をバランスよく伝える。
・こまめな休憩と水分の補給。

2、ワークとダイアローグの場を設ける。
・一方的なワークはつまらない。
・体験のない学習は、効果が半減

3、勉強会以降も一緒に学び会える仲間
・実践事例の共有と仲間との関わりが高いモチベーションを生む。

他にもNLPトレーナーの口からは、
たくさんの情報が出てきましたが、

今回一番響いたのは、
ワーク形式の話しです。

やはり、実践・実体験と共有の場を作るのがいいんですね。

ということで、NLPから学んだ気づきを活かして、
今後の展開に活かしていきます。

皆さんも、
一人か複数かに関係なく、
実体験をする学習をしていきましょう。


僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: 前提 postpost2010/06/23

NLPとトップセールス。

トップ営業マンになりたくないか?

仕事でもっと成果を出すために、
改めて日々アンテナを張って生きています。

NLPの教えでは、自分の問題意識や質問が問になって、
脳が答えを探し始めるという話を、

自分がNLPを受講した時のNLPトレーナーの方が、
お話になっていました。

そして、最近の自分に問いかけている質問は、
「トップ営業マンはどんな前提を持って生活しているのだろうか?」

そうするといろいろな事に気づくのですね。

そして、よく聞く話かもしれませんが、
一流の営業マンは「自分にはできる」という視点で仕事をしているんですね。

これは知ってはいたんですが、今回この言葉を聞いて、
何だか心に染み入るものがあったんです。

それは何か?

NLPでは前提というものがあります。

大切な要素なのですが、
例えば「相手の反応はコミュニケーションの結果である」

これは、自分の行った行動の結果がこれですよ。
と言っているのです。

この前提でコミュニケーションを取っている限りは、
自分のコミュニケーションに対して、
敏感に意識を向けるようになります。

そうすることで営業マンなら、
常にお客様の反応からフィードバックをいただいて、
毎回進化していくはずです。

しかし、
このNLPの前提が逆の意味を持っていたらどうでしょうか?

こんな人を見たことはありませんか?

成約にならなかったお客様や
少しクレームになったお客様に対して、
影で暴言を吐いている営業マン。

人のせいにしてしまう前提を持っていると、
何の進歩もないどころか、
退化していきますよね。

つまり、一流の人は「当たり前にできる」という前提を
持っているからこそ、自然にそのうような行動を取り、
考え方をして、理由付けをしているんですね。

NLPの前提からヒントを得ました。

また、「やれる」と思っている人は、
無意識に望む現実を引き寄せる力もあると
感じる時が多々あります。

その点も、
NLPを通して学んでいきたいと思います。


僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: その他 postpost2010/05/10


NLPのアウトカムが明確な形となっている人と
いない人ではその違いはとても大きなものです。

アメリカの大学が、卒業生の追跡調査をしたそうですが、
やはり自分のアウトカムを持っていた人は、自分の願望を達成している人が
多かったようです。

アウトカムを持っていた人は、自分の行動に整合性を持っていたようですが、
そうではなかった人は、アウトカムを達成する事が中々できなかったようです。

さらに言うと、アウトカムを持ったいた人の中にも違いがあったようです。
例えば、アウトカムを持っていたけど、目標を達成する事ができなかった人がいました。

その人たちの違いは、より明確にアウトカムを設定していたかいなかにあるようです。



アウトカムを持っていても、
明確ではない場合は、それを達成することができないのでしょう。


アウトカムを持っていることは、大切です。
さらに大切な事はアウトカムを明確に持っていることなんですね。

そんな事に気付きました。


僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: その他 postpost2010/04/07


オーラソーマ?

最初にこの言葉を聞いた時は、よくわからなかったのですが、
久しぶりのヒットになりそうです。

オーラソーマは、ボトルなのですが、
ただのボトルと言ったら、怒られてしまいそうです。

さて、このオーラソーマボトルは、色のついたボトルなのですが、
それぞれのボトルの色には、意味が入っています。

この意味を知ることによって、
自分がとらえていることがわかるようになってきます。




オーラソーマは、イギリスで誕生しました。
オーラソーマの創始者は、生きているうちに、途中で目が見えなくなってしまいます。

しかし、目が見えない中でも、
人のオーラを感じることが出来る人でした。

その創始者が感じた色というのが、
オーラソーマの始まりだと言われています。

目がみえないのに、人のオーラを感じることによって、
その人の人格(なのかはわかりませんが)を知ることが出来るのですから。




そんなオーラソーマのボトルも、
今では108本あります。

半世紀ちかく、廃れることがなかったこのボトルは、
それだけ人の気持を惹きつけることが出来たのでしょうね。

そんな事を感じます。
自分の感覚はまんざら間違いではなかったと思います。

僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: NLPの実践方法 postpost2010/03/23

NLPセミナーに参加して、NLPを勉強してから、
結構な時間が経っています。

それにしても、1年前にNLPを勉強していてよかったと思います。

NLPの勉強をしていなかったら、この1年間の心の平安はなかったと思います。
やっぱり、心理的な部分を勉強すると、心の安定を得る事ができるようになります。

複利という考え方を使うと、この時期に勉強をしていてよかったと思います。

1ヶ月目 2×2=4
2ヶ月目 2×2×2=8
3ヶ月目 2×2×2×2=16

このように、3カ月を経過してみると、
相当な差が生まれる事に気付きます。

小さな事でも、改善を続けると、
1年後には大きな違いになっているように、
NLPという視点を持って、活動をしている時と、
活動していない時では、その成長の速度は、大きく変わってきます。
最近、同じ受講生の仲間が、
再受講をしている事を聞きました。

この機会に、またNLPを勉強してしまうといいかも、と思っています。
大阪でNLPを勉強することは、はじめてなので、
さらに受講をしたいと思ってしまいます。

時間の都合がつくときに、
再受講したいと思います。

僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: NLPの実践方法 postpost2010/02/20

部屋の掃除を帰ってから行なう。

出てくる出てくる、いらないものだらけ・・・。


自分自身は、いるものしかないと思っていたのですが、
意外と、いらないものが殆どだという事に気付きます。

本だけはすてることができないのですが、
それでも、自分自身がいかに溜め込んでいたかを目の当たりにします。


部屋をすっきりさせて気づいたことが一つ。
部屋をすっきりさせると、心も楽になります。

そして、なんだかイメージも上がってきます。
気持ちも柔軟になるし、部屋の掃除は定期的に行なう方がいいですね。


自分の心理的な気持ちが変わってきます。
そうしてみると、自分自身の行動にも変化が起こりますね。

NLPを勉強していると、色々な視点が生まれます。
不思議です。

僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: NLPのはなし postpost2010/02/14


親元を離れて、長いことと時間が経ちます。
親とも会う機会がめっきり減ってしましました。

お正月に会った時が久しぶり。
今後もしばらくあえない日々が続いていくんだろうなぁ、と思います。


NLPを使って、タイムラインというものを知りました。
そして、最近新たに知った考えかたがあります。

その考え方とは、両親のタイムラインがあるという事。
両親のタイムラインを歩くことによって、自分の生い立ちを認めることが
できるようになる、というもの。




おもしろい考え方があるんだなァ、と思ったものです。




で、実際に簡単にやってみたんです。
タイムラインは、イメージの中で行いました。

そうすると、涙が止まらなくなってしまいました。




両親が生まれた瞬間から、子供となって、成長をして行く過程をイメージして、
そして、自分自身が生まれた瞬間をタイムライン上に見て・・・。


それは、とても感動的な体験でした。


この手法をNLPコア・トランスフォーメーションと言います。
最近知って、実際に行なう事ができなかったので、
自分自身が思うNLPコア・トランスフォーメーションを行ってみました。

実際に、合っているかは別として、
かなり感動的な体験をする事ができました。


いやー、NLPコア・トランスフォーメーションをやってよかった。
これだけ感動的な体験をする事ができるとは、
本当にうれしいことですね。

僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: 大阪での生活ブログ postpost2010/02/09


大阪に来てから、色々な人に出会ってきましたが、
その中で共通していることは大阪の人は初対面の人に対して、
自分自身を卑下します。

つまり、自分自身をネタにするのです。



これについて、とても面白いなぁ・・・と思っていたのですが・・・

これは、大阪特有のコミュニケーションであるということに気付きました。




大阪人は、東京人の人と違って、
自虐ネタを話すことによって、周りと溶け込もうとします。

最初は、なんでこんな事をするのか、わからなかったのですが、
大阪特有のコミュニケーションであることがわかってきました。


コミュニケーションには、色々なやり方がありますが、
大阪の特有のコミュニケーションの事を知ると、
もっと勉強をしたいたなぁ、と思ってしまいます。

セミナーの中でも色々な人と出会いましたが、
これからも色々な人とコミュニケーションをして、
体感的な勉強をしたいと思います。

僕の大阪奮闘記です

post カテゴリー: 大阪での生活ブログ, NLPのはなし postpost2010/01/28


自分の価値観は何か?

大阪に戻ってきて、感じています。
今まで、自分自身だと思っていたものが、
実は本当は自分自身ではないのかもしれないと思い始めています。




なぜなら、自分自身は今までは、自分自身だと思っていた人格が
実は、自分自身ではない可能性を持ってるのではないかと思っています。

東京人、大阪人なのか・・・。


人の価値観なんかは、本当に簡単に変化させることが出来るんだなぁ、と
思う今日この頃です。

だから、人はすぐに変わることが出来るんだなぁ、とも思っている今日この頃です。
それぐらい人の感情はすぐに変化をえることが出来るんですね。






環境というニューロ・ロジカル・レベルが変化しているわけですから、
大阪にいるときの自分と東京にいる時の自分は
大きな違いがあります。

それは、東京と大阪という違いに関わらず、
顕著なものであると思います。

ちょっとの違いだけで、人の行動も信念も変える事が出来るんですよね。
そんな事を最近は、特に感じるようになっています。




最初、大阪にいく事は嫌だったのですが、
こういった結果になって、とてもいい経験になっていると思います。

僕の大阪奮闘記です